短歌作成アプリ「omoinotake」(企画・デザイン・実装/未リリース)
Xでは「#tanka」を付けて自作の短歌を投稿する文化があります。一方、既存の短歌アプリは、ボタンの文言が分かりにくかったり機能が多かったりして、作った歌の推敲や保存の流れがつかみにくいと感じていました。そこで、迷わずに歌を仕上げられるアプリを、14画面のデザインから実装まで一人で作りました。 【設計で決めたこと】 ・主な操作を「書く→見直す→保存する」の流れにまとめ、迷わず進めるようにしました。 ・縦書きのプレビューで、投稿前に仕上がりを確認できるようにしました。 ・アプリの考え方を伝えるコンセプト画面を設け(6枚目の画像)、共感した人に使い続けてもらえるようにしました。 【役割・ツール】 担当:企画・デザイン・実装 ツール:Figma/Flutter/SQLite コードはすべて手で書き、モバイル特有の画面遷移や状態管理の考え方を、この制作を通して学びました。 【リリースについて】 Apple Developer Programの年会費は1つのアカウントで複数のアプリに使えるため、他のアプリとまとめてリリースする方針とし、完成時点での公開は見送っています。